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「地球探検隊」とは

地球と出会う、世界の仲間と出会う、自分自身と出会う旅。Meet The World

世界中のさまざまな国の仲間と生活を共にし、大自然を歩き、語り、笑い、こころ通い合う。
つねに自分と真っ向から向き合い、無知やもろさに気づき、新しい自分を発見する。
この旅は単にエキサイティングなだけではない、人生観を左右するほどの驚きと感動に満ちている。


■体験型の旅
「地球探検隊」で扱う旅は、どこの国に行って何を見るか、ということより、何ができるかに比重を置いた体験型の旅です。
旅が面白いのは、誰と一緒に何ができるかという“体験”があるからだと思います。小さな失敗や苦労は当たり前で、それが参加者の主体性を促し、一人一人が成長や達成感を感じる旅。
私たちが、管理された旅ではなく、予想もしないことが次々に起こる旅を提供しているのは、そこにこそ、感動や歓びがあるからだと思っているからです。


■「トレックアメリカ」が原点
トレックアメリカ」をはじめとする「多国籍ツアー」は、一般的な旅行会社が販売している「パックツアー」のように、日本人ガイドが日本人団体客を案内するのではなく、現地人ガイドが世界各国から集まったメンバーを案内するツアーです。
の多国籍ツアー「トレックアメリカ」に惚れ込み、紹介してから24年。(注)
今では、世界で最も古い代理店のひとつで、トレックアメリカといえば「地球探検隊」と言われるようになりました。「地球探検隊」からトレックアメリカに参加した隊員は、延べ5,000人以上。ツアー報告、写真などの資料は世界一です。トレックアメリカ社と築き上げた信頼関係は、どこにも負けません。
(注)中村隊長は「地球探検隊」設立以前よりトレックアメリカを扱っていました


■世界を遊び場に仲間と遊ぼう
「学んでいるときより遊んでいるときのほうが得るものが大きい」
短期の語学留学より、外国人と一緒に旅行するほうが語学の勉強にもなるように思います。失敗なんていくらしてもいい、失敗を恐れてやらないよりは、総力をかけてやることが大事です。必ずそこから学ぶことがあるし、自分の知らない世界を知ることができるのです。
社会人になると遊びから生まれた仲間ができにくくなります。私は、"遊び"を通して心の豊かさを感じることができるんじゃないかと思っています。遊びの中からいろんなものが生まれると思っていますし、そこには目には見えない大事なものがあるような気がします。


■面白いことをする
「面白いか、面白くないか?」というのを常に気にしています 小さなハプニングがあって、それをクリアするから脳に刻まれるような体験になります。それが面白い旅だと考えています。もちろん多少のリスクヘッジはしないといけませんが、だからどうなの?という感じです。
ハプニングが無いスケジュールどおりの旅を求めている方もいます。そういう方には大手量販店に行くことをお薦めします。また、とにかく安い値段を求めている方も同様です。
私生活や日常でも、たとえば人と会うときでも「面白いか面白くないか?」ということは気になります。この人は面白いかとか、一緒に酒飲んで面白いかとか・・・

■フラットな関係
海外に出て、外国人と旅行する時は名刺交換なんかしません。肩書きとかも気にしません。日本人だと年上だと急に敬語になったりしますが、海外ではフラットです。年齢はもちろん、国籍も性別も関係ありません。そういう世界で自分をアピールしてどう楽しむかというのが「地球探検隊」のスタイルです。
では、どうやって人をみるのか?一言でいうと「心のサイズ」、「器量の大きさ」です。旅を楽しもうとした時、どうでもいいことにこだわっていたら楽しめないということに気がつきます。そして、自分がオープンになっていないと相手もオープンになりません。私は旅でコミュニケーションスキルであったり人間として必要なことを学びました。


■一歩踏み込む勇気を!
この旅をチャンスと受け取るか、表面上の困難だけを見て、チャンスに背を向けるか、それは自分次第です。一歩踏み込むタイミングは、ご自身で判断してください。
どこかで言い訳を考えて、無理矢理、自分を納得させようとしている、もう一人の自分はいませんか?自分で判断して失敗したら、誰のせいにも出来ないのです。それでも失敗を恐れずにチャレンジする気持ちを持ち続けて欲しいと思います。その気持ちを失って、心の中まで老け込んでほしくないのです。「やってみなけりゃわからないこと」ってありますよね?
変化を望まない人たちも、たくさんいます。そのような方には、当社で扱う旅よりも向いている旅があるはずです。人は「つきあう仲間」によって定義されるように、「地球探検隊」というブランドは、当社を選択した隊員によっても、選択しなかった人によっても定義されると思っています。
写真家星野道夫氏の言葉にあった、「目に見えるものに価値を置く社会」と「目に見えないものに価値を置く社会」。皆さんはどちらに惹かれますか?

■自分の感動を伝えること
人は感動したら、話したくなります。ツアーに参加して体験したことを、夢中で話したり書いたりするのは、相手がわかってくれると思うからです。「地球探検隊」が最も大切にしているのは「感情共有」です。
隊員同士が話す場、語り合える場をつくるのは、「地球探検隊」の大切な仕事のひとつです。帰国後、体験談を家族や友達に話しても、いまいち感動が伝わらないもどかしさが、「地球探検隊」のスタッフや隊員たちとならわかちあえます。心が通い合う、共鳴できる仲間の存在は、あなたにとって大きな存在となるはずです。国内のショートトリップ、旅好きの人たちが一堂に会する交流会など、交流の場はたくさんあります。
旅から帰ってからつき合いの深くなる会社、それが「地球探検隊」です。


■日本を元気にすること
「地球探検隊」でやっていることの最終目標は「日本を元気にすること」です。日本を元気にするためには一人一人を元気にさせていかなくてはいけません。その一人一人を元気にさせる手段として旅があるわけです。

■人は人と出会って磨かれる
「地球探検隊」で私やスタッフと出会い、旅に出てツアーメイトとすてきな出会いをします。帰ってきた人たちの体験談を読んだり、写真を見て興味を持った人たちが、今度は自分が新たな旅に出会うようにやってきてくれます。
人生を大きく変えるのは人との出会いです。
あなたの小さな選択が、あなたの人生を大きく変えることがあります。事実は一つであっても、ものの受け取り方、感じ方ひとつで、楽しめることを、体験から学んでみませんか?
楽しいことは、待つのではなく自分からつくり出すもの。恥ずかしがっていないで、「たかがオレ、たかが私・・・」そんな開き直りに近い気持ちで、とにかくやってみませんか? かっこ悪くてもいいじゃないですか。


「地球探検隊」がよくわかる中村隊長インタビュー記事

久米信行さんのIT PRO WATCHER 企業経営に生かすBlog道 (2008年5月)

読売ウイークリー (2008年4月) <PDF>

ジャストレード(株)メルマガ
「3ヶ月で自分を変える! 夢から逃げない生き方入門」 (2007年2、3月)  (1)(2)(3) <PDF>

インタープレス 「学校保健ニュース 高校版」 No.1400 (2006年11月) <PDF>

月刊フナイ・メディア「がんばれ!愛ある“商人”たち」 (2006年9月) <PDF>

All About インタビュー「話す技術・伝える技術」 (2006年7月)

阪本啓一さんとの対談「Invisible Talk第7回」 (2006年7月)

大学生向けフリーペーパー「Cue Vol.5」 (2006年6月) <PDF>

『こだわりすと倶楽部』 −こだわりすと編− (2006年5月)

大学生向けフリーペーパー「Cue Vol.4」 (2006年4月) <PDF>

オフィスファインネット「天職好房」

キープラネット「ガンバル!元気社長&スペシャリスト」

キープラネット会報誌「起業のカベ」 <PDF>

「人とマネジメントWeb情報誌 現場イズム 7/13号<第7号> <PDF>

「300万円で始める「起業のススメ」 海外旅行ツアーを販売」
『週刊ダイヤモンド2005年5月14日号』 <PDF>

「事例でわかる勝ち組ブログ」 (2005年5月) <PDF>

「メルマガ&イベントで顧客と信頼関係を築く」 (2005年5月) <PDF>

「なぜこのような『多国籍ツアー』専門の旅行会社を始めようと思ったのか?」 (2004年12月)

「仲間ができる旅でファンを増やす―中小旅行業者の差別化策―」 (2004年9月)

「ツアー企画のネット申込、独自商品に勝機あり」 (2004年1月)

「親の視点から見た地球探検隊」

「親の視点から見た地球探検隊2」

「地球探検隊?そんなツアー会社あった?・・・」

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