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世界の仲間と旅する本。

■ 発刊のご挨拶

この度、世界7つのツアーオペレーターが主催する多国籍ツアーという「新しい旅のカタチ」を一冊にまとめた本を出版することになりました。
この多国籍ツアーとは世界中から参加者を集め、現地集合、現地解散のツアーです。アウトドアの経験豊富なツアーリーダー(外国人スタッフ)と世界のバックパッカー達と共同生活をしながら旅するものです。個人旅行の自由さを失うことなく、グループで行くことで安全に、安く、個人では行きにくい所へも行けるメリットがあります。多国籍なので世界中に友達のネットワークを広げることができ、英語の勉強にもなります。旅のコンセプトは「世界を遊び場に仲間をつくろう!」です。「もっともっと旅はおもしろい!」という想いを参加者の声によって広く伝えるため、「地球探検隊」が初めて本になりました。
「もっと前に、こんなツアーを知っていたら...」そんな多くの声が私を突き動かす原動力となりました。多国籍ツアーを紹介して18年、やっと実現しました。ツアーの内容紹介だけでなく、「参加後、自分の中で何がどう変わったか?」といった内面の変化から人生観の変化までも記載されています。まったく新しいタイプの本になったと確信しています。旅好きの方だけでなく、多くの方に共感できる部分があるはずです。是非、「世界の仲間と旅する本。」をお手にとってご一読下さい。
2001年6月吉日 「地球探検隊」隊長 中村伸一

世界の仲間と旅する本 ■世界の仲間と旅する本。
監修:中村伸一(「地球探検隊」隊長)
価格:981円(税込)/発行:株式会社アイル/発売元:株式会社木楽舎

144ページ(カラー32ページ、2色32ページ)
ISBN:4-9-907818-07-6

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2006年4月「感動を売る!人とお金が集まる仕事術」発売に伴い、2001年6月に発刊された「世界の仲間と旅する本。」購入希望の問い合わせが増えています。2006年9月現在、この「旅本」は絶版となって当社にも在庫はありません。オンライン書店アマゾンではユーズドの本がプレミアム価格で販売されていますが、当社オフィスに閲覧用資料として置いてありますのでお気軽にお越し下さい。

オフィス地図(定休日:水・日・祝祭日)

読者の声

■松山真之助さんのメルマガ「Webook of the Day」(読者10,000人)での紹介記事
「地球探検隊」って知ってる?中村伸一さんが主宰する旅の秘密基地である。世界各国の多国籍ツアー(いろんな国の人がいっしょに旅をする)を扱って18年。その道のパイオニア的存在である。すでに5000人もの人が探検のドラマを創っている。
中村伸一さんとは、高橋浩子さんのセミナーで「遭遇した」のが最初だ。10mくらいの距離をまさにかすめたって感じだったが、なぜか不思議につながってしまった。中村さんは、地球探検隊の隊長である。旅行会社のようだが、ちょっと違う。「旅行会社とお客様という関係なら、送り出したらその関係はそこでおしまい。でも、ここでは途切れることのない人の輪がつながっている」というのが探検隊と呼ぶ所以である。
今は、インターネットで相当細かい情報でも手に入る。しかし、その場所、その瞬間、その時いた仲間、その場の空気は、実際に行かなければわからない。地球は宇宙に浮かぶ小さな☆だけど、そこにはまだまだ素晴らしい自然や動物・人の営みがある。本書にある127人の体験談を読むと、どこかへ行ってみたくなる。

   人は旅をすることで自分を発見する。
   人は旅をすることで人に優しくなる。
   人は旅をすることで地球を意識する。
   人は旅をすることで・・・・・・・・・。

久々に旅の衝動をムクムクと湧き上がらせてくれるムック本である。そういえば、旅行会社の社長さんだった友人は今、世界一周の旅に出ている。先日は、ピラミッドからメールをくれた。スフィンクスの目線の先にあるというケンタッキーにも寄ったのだろうか…。地球に思いを馳せる・・・そんな時間がほしくなった・・・。

<オススメ度>
   ★★★★+地球が呼んでる
<読んで欲しい方>
   ・ひさしぶりに旅にでようか・・という方
   ・自分を発見したい方
   ・地球に行って見たい宇宙人

■東京都 水野さん 男性
スゴい凄いツアーばかりですね。ただ楽しい旅ではなく、人生を磨く旅行という感じがしました。私はインドア派なんですが、旅行にいくなら、観光スポットをたらい回しにされる旅行よりも、こういった体を張って、訪れた地にあるものすべてを地面から吸い上げてくるような旅行の方が自分の今後のためになるような気がします。でも、旅なれないんで、結構勇気がいりますね(^^;;

■千葉県 中澤さん 女性
環境や年齢はもちろん関係なく、人として、人間として、どの写真もコメントも輝いてました。羨ましい限りです。どのページも作り手と参加者の心と旅への熱い思いが伝わってきます。皆さんが素晴らしい思い出という、貴重な財産を持ってるんですね。

■東京都 岡田さん 男性
本にあるすべての写真は、本物の笑顔でいっぱいであることに、ひどく感激しました。私は旅先でのあれほどの笑顔の写真を一枚も持っていないような気がします。いつか、私も、そんな一枚の写真を撮りにいきたいと思いました。

■群馬県 原沢さん 女性
英会話イーオンの待合室でこの本に出会いました。一人旅に出る勇気が持てなくて、うずうずしてる時だったので、背中を押されたような感じでした。言葉がうまく通じなくても、世界中に友達をつくりたいと心底思いました。オフィスにも遊びに行きたいです!

■東京都 大越さん 女性
雑誌「こんな旅したい」を読んだ後、自然に「世界の仲間と旅する本。」に手が伸びて、読み始めていました。この本は、何度読み返しても新たに共感できるところが見つかったりして、いつも手元に置いておきたい本の一冊になってます。

■神奈川県 金子さん 男性
自分もトレックに参加してから生き方、考え方が変わった一人ですが、この前、本を読み返し、他の方がその後のSTEPにどう生かしたのか自分との違いに考えさせられるものがありました。

■東京都 郡司さん 女性
「行きた〜い!」「ずる〜い!」と私の心は叫ぶばかり。思わず自分が参加した時のアルバムを広げてみました。掲載されているみなさんの写真を見て、悔しくなりました。うらやましく思うのではなく、“嫉妬心”でいっぱいです。

■大阪府 仲川さん 男性
ふと、カラーのページに載っているたくさんの写真の一枚一枚にものすごいドラマが詰まっているんだなと思いました。おそらく僕だけでなく、掲載された写真を提供した人みんなが、特別な思いでこの本を見ていることだと思います。

■台湾 武本さん 男性
台湾に来て不思議とよく「世界の仲間と旅する本。」を毎夜寝る前に読みます。実際どのページにも自分は写っていないんですけど、確かに僕はそこにいて同じ光景に目をやり、たぶん人間の根本的な部分である内からの高鳴る感動を覚えていたと。結局誰もが同じで、だからこそ毎日飽きずに同じ写真を見続けて、同じ文章を読み続けることが出来るのでしょう。あたかも自分自身のことであるかのように。不思議です。

■岐阜県 飴野さん 女性
実際の体験談を読んで、行きたいなあと思いました。この本に出会えて良かった!参考になりました。

■東京都 菅野さん 女性
読んでいるうちにわくわくして寝るのも忘れ、すみからすみまで読んでしまいました!!続編もぜひ買います。

■東京都 長谷川さん 男性
興味深く読ませていただきました。既に旅行業務を離れて10年にもなりましたが、読んでいて、また旅行業務をやってみたいな!海外旅行に行きたいな!なんて一人で思ってました。

■東京都 吉村さん 男性
すばらしいですね。出版業界にいながら、いままでこのような雑誌があることを知りませんでした。地球探検隊は、確実にファンをつかんでいるなという印象を受けました。これからの時代、おそらくこれが一番大切なことかもしれません。

■大阪府 友澤さん 女性
この本を読んで、すぐにでも参加したくなりました。資料楽しみにしています。私も、探検隊隊員になりたいです。

■北海道 齋藤さん 女性
パッケージ旅行しか行ったことがなく、英語力もほとんどないのですが、とても参加したくなりました。


■神奈川県 菊池さん 女性
以前は自信がなく諦めていましたが、この本を読んで、行きたい気持ちが強くなりました。絶対に参加したいです。

■埼玉県 岩田さん 女性
一人旅をしてみたいと思いながらも、一度も海外に行ったことがない私が・・・と思い、少し諦めていました。でも、普通のツアーには興味ないし・・・と思っていたら、本屋で偶然この本を見つけて、感動しました。もっといろいろ知りたいです。

■神奈川県 川上さん 女性
決まりきった旅行会社のツアーは飽きたので、ちょっと変わった旅行(自分たちで作る旅行)をしたいと思いました。

■東京都 船崎さん 女性
やっと私のほしかった旅が見つかった気がします。絶対参加したいです。

■高知県 片山さん 女性
聞いたことはあって、とても興味がありました。今回、この本を見て、私でも行けるかな? 行きたい!!って思いました。

■埼玉県 一ノ瀬さん 男性
なぜ今までこのような情報誌がなかったのか不思議でしたが、やっと期待していたものに出会えた感じです。

■神奈川県 真道さん 女性
友人で、ツアーに興味を持っている人がいて、でも私一人の言葉で、その良さを伝えるのは限度があったけど、この本に、私が経験したこと全てが載っていました。カラーページの発色もキレイで、内容も充実しており、¥934は安すぎるくらい。何度も読みたくなる本です。

■東京都 丸田さん 男性
僕も昨年、半年間バックパックで旅してきました。その頃は、多国籍ツアーのことは知らず、帰国してから聞きました。旅仲間というのは、すばらしいものだと思います。旅先で再会、日本で再会と、いろいろあります。僕も、ぜひ世界の仲間達と、もう一度会いたいです。

■神奈川県 中島さん 女性
いつもアメリカにばかり行っていましたが、今回は他の国に行きたいと思い、本屋さんへ行ったところ、この本をみつけました。キャンプをしたいと思っても、一人ではノウハウがなく、外国人の友達を作るのが好きな私は、「これだ!」と思いました。

■兵庫県 後藤さん 女性
ぜひ旅行に参加したい!留学情報誌や旅行のパンフレットでは、良いことばかりしか書いていませんが、今回出版された本は、良いことも悪いことも、どうしたら旅行が楽しい物になるかというアドバイスが書かれていたので、勉強になりました。

■滋賀県 津川さん 女性
以前から、多国籍ツアーに参加したいと思っていましたが、なかなか実行できずにいました。今回、この本を読んでみて、「やっぱり行きたい!」と思いました。勇気を出して参加してみようかな。

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