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<ご参考>
当社のスタッフは全員、元参加隊員です。
当社が求める人材について記載している、過去のメールマガジンをご紹介します。
ぜひ、ご一読ください。
メールマガジン76号より抜粋
■■■【 隊長からのメッセージ:
「地球探険隊」スタッフへの道 パート2 】■■■
『一枚の傑作を描くことよりも、
その画家が何者であるかということが重要である 』〜ピカソ
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
前回のメルマガで小さく告知をして、ホームページ上でスタッフ募集案内を掲載したところ、
予想を超える応募がありました。たくさんのご応募、ありがとうございました。
驚いたのはツアー参加未経験者の応募がたくさんあったことです。
1年前に発行したメールマガジン57号(2003.7.15発行)でも書きました。
>今後も「地球探検隊」スタッフには、参加隊員であることが、
>第一の絶対条件となるでしょう。
>どんな資格、スキルよりも、「広く、この旅を伝えたい!」という真の欲求が
>あるか否かを、基準にしたいと思います。
当社がもっとも大事にしているのが、隊員たちとの感情共有なのです。
この「感動」ができなくなったときが、私が会社を去るときだと思っています。
最近、多くの人との出会いの中で、「自分は何者で何をしているのか?」を話す機会が増えました。
「何をしているのですか?」と質問されて、職業を答えるのではなくて、人生の目的なり、
会社の理念にまで、話が及ぶときがあります。
何度も話していると、対話のなかから、「地球探検隊」の強みとは、いったい何だろう?と考えざるを得ません。
たとえば、他社がまったく同じ商品を販売したとき、あるいは現地の会社が直販に力を入れ始めたとき・・・
「なぜ、あなたから買わねばならないのですか?」
そのひとつの答えが付加価値であり、会社の存在理由だと思います。
応募者の中には、この答えが見つからない方がいました。
当社がなぜ隊員たちから支持されているのか?それは商品の力だけではないのです。
逆に商品以外の部分にあると思っています。
また、日々の業務に落とし込める、自分なりの理念を持っているのか?そこも重要なポイントです。
自分なりの理念と、会社の理念が一致していないと、本人にとっても、隊員たちにとっても不幸です。
人は、自分の考えと行動が一致したときに、喜びを感じるのだと思います。
それが、モチベーションを維持する力になるはずです。
それがないと、チームとして共通の目標が達成されません。自分が楽しくないと何事も続きませんから。
同じチームの仲間として、義務感ではなく、心から楽しみ、共に成功を喜び合いたいと思っています。
私は、隊員、取引先、当社、三者の円が交わる部分、ここに集中して、
三者が幸せになるしくみを考え続けています。
そして常に自分らしく、「地球探検隊」らしくありたいと思っています。
あなたは、何者で何をしていますか?それは本当にあなたがやりたいことですか?
たまには真剣に自問自答してみるのも、いいのかもしれませんね。
「地球探検隊」隊長 中村 伸一
メールマガジン57号(2003.7.15)より抜粋
■■■【 隊長からのメッセージ:「地球探険隊」スタッフへの道 】■■■
「人間は得ることで生計を立て
与えることで人生を築き上げる。」
(ウィンストン・チャーチル)
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
ここ最近、アルバイトや採用の問い合わせが激増しています。
せっかくですので、この機会に「地球探検隊」をよりご理解いただくため、
「我々はどんな人材を求めているのか?」について、書いてみたいと思います。
裏を返せば、「何のために仕事をしているのか」「なぜ、隊員から支持されているのか」「何が違うのか」に
触れることになりますので、(現時点でスタッフ募集はしておりませんが、)ぜひご一読ください。
私が、この旅と初めて出会ったのは1983年、
「学生の時に知っていれば・・・」という思いが、この仕事のスタートでした。
そして1987年、「自分なんて、何の役にも立っていない!」と、
自分の存在を否定したまま会社を辞めて、放浪の旅に出ます。
その旅の途中に出会ったお客様からの一言。
「中村さん、ありがとう!二十数年生きてきて、こんなにもいろいろ考え、充実した時を過ごせたのは、
この旅と出会ったから、中村さんと出会ったから。これからも私のような人を、どんどん送り出して、
日本人を元気にして下さい。」
単純に嬉しかった。嬉しくて目頭が熱くなりました。真っ暗な世界に、一筋の光が見えました。
自分の利己的な欲求を満たした時よりも、人の役に立てた時の喜びが、どれだけ大きいか・・・。
この時の感動が、私が20年間、この仕事を続けてこられた原点です。
それまでの、どこか義務感で仕事をしていた感覚から、
「自分から楽しく、進んでやる。一人でも多くの人に感動してもらいたい。この旅を伝えたい!」という、
心からの欲求に変わりました。
外的要求から内的欲求に変わると、行動が変わります。そして行動が変わると、現実が変わってきました。
その後、初めて現地発着ツアーに参加し、さらに内面に変化が起きました。
「四の五の言ってないで、参加するのが一番。」考えるより感じることの大切さを実感しました。
五感を使って、自分が楽しむことの大切さを感じました。
「地球探検隊」旅客部スタッフは、全員「地球探検隊」元参加隊員です。
なぜ、参加隊員からなのか?それは、隊員との「共感」を大事にしているからです。
共感の無いところに感動は生まれません。
自分の話を本当にわかってもらえると隊員が感じなければ、旅の情報も集まりません。
スタッフ一人一人の答えは微妙に違うかもしれませんが、自分の内なる声にしたがって、仕事をしています。
だからモチベーションが下がらないのです。
共通しているのは、ツアーに参加して、自分も心から楽しんでいる点です。
自分が楽しんでいないと楽しさを人に伝えられません。
したがって、今後も「地球探検隊」スタッフには、参加隊員であることが、第一の絶対条件となるでしょう。
どんな資格、スキルよりも、「広く、この旅を伝えたい!」という真の欲求があるか否かを、
基準にしたいと思います。
最後に隊員、藤田さん(#14307/愛知県)の言葉。
>自分の生き方っていうのは、学校では教えてくれませんが、
>現地発着ツアーは、生き方のヒントがころがっている
>学びの場のような気がしました。
>それはもちろん自分で見つけるものなんですが、少なくとも、
>自分の生き方を考えるきっかけを、与えてくれる場のような気が
>します。
スタッフそれぞれの「運命に出会う旅」、ご一読下さい。
そして、皆さんの「運命に出会う旅」を聞かせて下さい。
「地球探検隊」隊長 中村 伸一 |
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