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人生に起こる全てのことに、何か意味があるのだとすれば、
この旅は私にとって、「人として何が大切なのか」を学ぶ場だったような気がします。
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あの空も、あの朝日も、あの仲間も絶対に忘れない、のです。 |
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神々しいほどのマッキンリーに合うことができた、燃えるような紅葉を見ることができた、
オーロラのダンスを見ることができた、
氷河って本当に流れていることがわかった、その氷河を目前にキャンプができた、
太陽の光ってこんなにありがたかったのかと感じることができた、
そして素敵な仲間と出会うことができた! |
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「火ってさ、なんか・・いいよね・・・・」
「火ってさ、なんか・・見入っちゃうよね・・」
「火ってさ、なんか・・・」
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旅って、
誰かのとった写真やお話、
ガイドブックの確認じゃないんですね。
あらためて、そう思います。 |
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みんなで持ち寄ったグローブでキャッチボールをしたり、
フリスビーで遊んだり、念願のモンゴルでの凧揚げも実現できて、
いい大人が童心にかえっていい笑顔が出来ていたと思う。
何もかも広いモンゴルでは、何でも出来ちゃうんだなって。 |
集まった隊員達に言ったオレの第一声。
「みんな一緒にバカになろう!」
熱い仲間になる確信があった。 |
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キナバル山以外にも、タートルアイランズ、カヌーなど、楽しみがいっぱいの旅でした。
そして何より、一緒に旅した仲間が素晴らしかったです。
みんな、ありがとう!! という思いでいっぱいです。
会社などでは出逢えない、旅好きの、素敵な人たちと出逢えた旅でした。 |
心が、どんどんと澄んでいく感覚。五感が刺激されて、
何かを感じるアンテナが高くなるような、精神が研ぎ澄まされていく感じ。
みんなが出会いを必然と感じ、感謝の気持ちにあふれ、
アンテナでキャッチした小さなことに感動する生活。
やたらと感激して泣いてしまう自分に、
これは歳のせいで涙腺が弱くなっているのではない、と自分に言い聞かせました。
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品質保笑書
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オーロラを見ながら星野道夫を語る会、及び大人の修学旅行に関して参加して 感動できることを保証する。
ただし、自分のことをオープンにすること、相手を尊重することを守ること。
隊長及びスタッフは*1熱い人たちであるから、感動体験談を体験したい人は
エクスプローラのオフィスを尋ねることをおすすめする。熱く語ってくれることも保証する。
*1熱くてやけどするかもしれません。しかし、人体に無害です。 |