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大人の修学旅行

この旅では、大人を「自立した大人」と定義したいと思います。この旅は、自己責任の伴う旅です。日本のパックツアーより、外国人と旅するツアーに限りなく近いものです。「修学旅行」とはいえ、連れて行ってもらう感覚ではなく、自分たちで創っていく旅なのです。旅を楽しむには自主性、主体性が大切と考えます。
スタッフも、添乗員ではなく、一人の旅仲間、友人として参加します。旅行会社のスタッフから「ありがとうございます!」と言われるより、友人から「ありがとう!」って言われる方が心に響きますよね?友人には「また会いたい!」そう思いますよね?そんな関係を隊員たちと作っていきたいと願っています。みなさんを、「お客様」ではなくて「隊員」と呼ぶのも、そんな気持ちからなのです。

*「大人の修学旅行」は、株式会社エクスプローラの登録商標です。


人生に起こる全てのことに、何か意味があるのだとすれば、

この旅は私にとって、「人として何が大切なのか」を学ぶ場だったような気がします。

あの空も、あの朝日も、あの仲間も絶対に忘れない、のです。
神々しいほどのマッキンリーに合うことができた、燃えるような紅葉を見ることができた、

オーロラのダンスを見ることができた、

氷河って本当に流れていることがわかった、その氷河を目前にキャンプができた、

太陽の光ってこんなにありがたかったのかと感じることができた、

そして素敵な仲間と出会うことができた!


「火ってさ、なんか・・いいよね・・・・」

「火ってさ、なんか・・見入っちゃうよね・・」

「火ってさ、なんか・・・」

旅って、

誰かのとった写真やお話、

ガイドブックの確認じゃないんですね。

あらためて、そう思います。
みんなで持ち寄ったグローブでキャッチボールをしたり、

フリスビーで遊んだり、念願のモンゴルでの凧揚げも実現できて、

いい大人が童心にかえっていい笑顔が出来ていたと思う。

何もかも広いモンゴルでは、何でも出来ちゃうんだなって。
集まった隊員達に言ったオレの第一声。

「みんな一緒にバカになろう!」

熱い仲間になる確信があった。
キナバル山以外にも、タートルアイランズ、カヌーなど、楽しみがいっぱいの旅でした。

そして何より、一緒に旅した仲間が素晴らしかったです。

みんな、ありがとう!! という思いでいっぱいです。

会社などでは出逢えない、旅好きの、素敵な人たちと出逢えた旅でした。

心が、どんどんと澄んでいく感覚。五感が刺激されて、

何かを感じるアンテナが高くなるような、精神が研ぎ澄まされていく感じ。

みんなが出会いを必然と感じ、感謝の気持ちにあふれ、

アンテナでキャッチした小さなことに感動する生活。

やたらと感激して泣いてしまう自分に、

これは歳のせいで涙腺が弱くなっているのではない、と自分に言い聞かせました。


品質保笑書
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オーロラを見ながら星野道夫を語る会、及び大人の修学旅行に関して参加して 感動できることを保証する。

ただし、自分のことをオープンにすること、相手を尊重することを守ること。

隊長及びスタッフは*1熱い人たちであるから、感動体験談を体験したい人は

エクスプローラのオフィスを尋ねることをおすすめする。熱く語ってくれることも保証する。

*1熱くてやけどするかもしれません。しかし、人体に無害です。

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