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8シーズン目に入った地球探検隊のオーロラの旅。オーロラを待つ舞台となるのは、アラスカ・フェアバンクス。ハンティングガイドのキース爺と、ユピック・エスキモーの奥様ベルマが住む、森の中の手作りロッジで5日間を過ごします。ぬくもりある手作りロッジで、「地球探険隊」の仲間達と、オーロラを待ちながら過ごす時間こそが貴重な思い出となるはずです。参加者全員が主役となり、旅を盛り上げる心意気でご参加ください。
*オーロラは自然現象ですので、必ず見ることができるわけではありません。 *シャンダラーロッジに滞在中は、シャワーは浴びることができません。(滞在中に1回、チナ温泉へ行きます) フェアバンクス郊外に建つロッジなので水はタンクに貯蔵しています。参加者全員が毎日シャワーを浴びると水が足りなくなります。ご了承ください。 *食事は参加者が交代で 自炊します。スーパーでのお買い物も楽しみのひとつです。 <ロッジオーナーのキースとベルマ> ベルマ(左)アラスカのセントローレンス島生まれのユピックエスキモーで、伝統的な自給自足の環境で育ちました。彼女の父親はトラッパー・ハンターでトナカイを育てていました。彼女の若い頃の交通手段は犬ぞりとボートと自分の足。彼女はその頃に皮のなめし方、縫い物のし方、ネィティブ料理の作り方、エスキモーダンスなどを母親から教わりました。今日の彼女の興味の対象は、伝統的な皮の縫い物、音楽と孫達(4人の子供と9人の孫)です。 キース(右) オハイオ州生まれ。アラスカに40年以上住んでおり、エスキモーとインディアンの村の両方に居住したことがあります。ナチュラリストであり、マスターハンティングガイドでもある彼は、アラスカ大学フェアバンクス校で野生動物管理学の修士課程を終了しています。彼の興味の対象はハンティング、フィッシング、馬、旅行と孫達です。 <参加者の感想> ●オーロラを見てみたい。そんな単純な思いで申し込んだツアーでしたが、想像以上に恵まれた旅になりました。まずはオーロラ。見えない可能性があると思っていたので、初日に見た時とても感動しました。それから連日オーロラが出現し、徐々に規模も大きくなり、4日目には頭上を覆うほど大規模なオーロラの様子を肉眼で見る事が出来ました。オーロラがまるで生きているかの様に、形を変えていく姿は、いつまで見ていても飽きる事が無く。寒さを忘れて、ずっと眺めていた事を覚えています。光が届かない少し離れた場所まで歩いて、雪の中に寝そべり、空いっぱいに広がる星空を眺めました。ミルキーウェイ、流れ星、最終日のお見送りオーロラ。5日間、大自然の美しさにみとれ、ただひたすら感動していました。 そして、今回のツアーメンバー。とても恵まれていたと思います。ほぼ全員飲み好きで。毎日大量のビール・ワイン・日本酒などを飲みながら、とても楽しく過ごせました。色々な話をして、ゲームをして。名前はわかりませんが、ブロックゲームの様なものにハマり、気付くと明朝6:00という日もありました。トランプ・ウノ・カードを引いて、出て来たポーズをきめるというゲーム様々なご当地ルールを駆使しながら遊んだ事も良い思い出です。 お酒の力、場所の力、オーロラの力もあって、皆とも自然に打ち解けた雰囲気になれました。メンバーの1人が、ツアー中「まるで大家族みたい」とコメントしていました。その言葉がしっくり来る様な、とても居心地の良い、暖かい雰囲気のツアーだったと思います。その素敵なメンバー達と、素晴らしいオーロラを見て楽しい時間を共有できた事は、一生忘れられない思い出になると思います。 (2008年12月参加・男性) ●フェアバンクスの街から離れた雪の中に静かに建つロッジで,オーロラを待ちながら,新しく出会う仲間たちと心から笑い合える時間を過ごしたいと思って参加した今回の旅。何よりもとっても居心地のいい素敵な仲間との出会いに感謝しています。みんなに出会うことができたおかげで,アラスカの大自然の中,素直な気持ちでいっぱい遊び,思いっきり笑って過ごすことができました。 凄いオーロラには出会うことができなかったけど,だからこそ,アラスカの自然の美しさに心が動かされました。雪の上に寝転んで見た満天の星空,いくつも見つけた流れ星,朝6時にやっと出会うことのできる光輝く三日月。最終日の朝,みんなより早く目覚めて一人で外に出てみるとピンク色に輝く空が目に飛び込んできた。想像していた以上の朝焼けの美しさに言葉が出なかった。静かな朝,誰もいない。新雪の中へざくっざくっと入っていく。山と厚い雲の間に見ることのできる限られた空がピンク色から黄金色に輝いていく。アラスカの美しい朝陽にたった一人で向き合い,自然の雄大さと自分のちっぽけさを感じたとても贅沢な時間。しばらく一人で空を見つめていた後,外に出てきたみんなの声が聞こえた時,この地をこの仲間と出会い旅していることがとても嬉しくなりました。 (2007年12月参加・女性)
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