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| 2005年12月「2006オーロラを見ながら星野道夫を語る会」 |
■旅行日程 |
:2005年12月25日〜2005年12月30日 |
| ■チーム名 |
:Team オーロラ姫 |
| ■メンバー |
:にっしぃ、いくよ、ゆっこ、りっちゃん、かずえっち、さっちー、ぴろ、けいと、
ひろあき、やまやん、コウタロウ、ジャイブ、たかし!、TERA、ホールズ、なぐ+ジョージ |
| ■天空を舞うオーロラ、星空 |
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■到着日の夜(フェアバンクス市内) |
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■アラスカ大学博物館、サンタクロースハウス |
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■バーチレイクでアイスフィッシング |
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■犬ぞり&スノーモービル |
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■チナ温泉 |
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■豪華な食事 |
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■ロッジで |
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■外で |
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■短い昼の風景 |
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■サプライズバースデーパーティー |
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■帰路 |
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| ■参加者の体験談 |
●たかし!(男性・東京都)
トランプのスピードって、覚えてますかね。みんな小学校とか中学校の休み時間でやりますよね。あれ。
オーロラ待ってる間に、意味も無く必死でやりました。ジョージとゆっこが強くてね。”おーっっ、本気で勝ちてぇ〜〜”って、思いました。
僕は探検隊5回目なのですが、どれもそれぞれ思い出深いですね。どの旅も優劣を付けることはできませんが、今回の旅を振り返って。”オーロラを見ることを目的に、今回の修学旅行に参加したけど、オーロラを見たことよりも、
オーロラが出るのを待ちながら、トランプしたり、お酒飲んだり、語ったり、本読んだり、初めて会った年齢も性別も職業もバラバラな人たちが、フラットな関係で、同じ時間を過ごせたことが良かったなー”って、思いました。
結局大人の修学旅行って、同じ目的を達成するために集まった人たちが、学生時代のようにフラットな人間関係の中で、本気で遊ぶところが面白いんだよねー。
そうそう、それじゃ、オーロラはどうでも良いのかって話になっちゃいそうなので、オーロラのコメントも。写真で見るオーロラって、シャッターを20秒とか、もしくはそれ以上開放して撮ってるんですよね。なので、肉眼で見るオーロラはもっとボリュームが少ないです。そんで、そんなに動きません。だからね、じっと待ってて、オーロラが大きくなって、そのうち動き始めたりすると感動もひとしおなんです。
探検隊の旅に興味を持っている方。
場所はどこでも良いと思います。一度行ってみるといいでしょう。普通の旅行代理店には無い、仲間との出会いがもれなくついてきますよ。
●TERA(男性・福井県)
最近はパック旅行が多かったのでそんなに来ているメンバーと適当な会話はしても深くまで会話することもなく楽しく一緒に旅行できたって思い出があるだけでした。が、探検隊の旅は違う。その違いを期待していったのですが十分に答えてくれた旅でした。
みんなで創る旅。
感動を創る旅。
自分を再発見する旅。
人との出会いで自分が変わる旅。
人が変わっていくのが見れる旅。
感性のアンテナを磨く旅。
旅の終わりが始まりとなる旅。
自然を大事にしたくなる旅。
※番外?編
探検隊の旅のを自慢?(広報?)したくなる旅(笑)。
結構反応がいいですね〜。ひょっとしたら新たな隊員が生まれるかも?もっちノーアフィリでいいですよ〜(笑)
●ジャイブ(男性・神奈川県)
+++面白エピソード、失敗談、感動したこと!++++
・マイアミからバカンスで来ていたジョージ(日本人)との合流。
・風呂に入れなかったこと。
・トイレすら詰まって外で用を足したこと。
・アイスフィッシングで収穫ゼロだったこと・・・。
・犬ぞりの操縦は意外とスピードがあって怖かったこと。
・そしてもちろん、
素敵な仲間達と素晴らしいオーロラが見れたこと!!
●にっしぃ(女性・大阪府)
今回のメンバーは本当に自主性があり、一人一人の役割がいつの間にか出来ていったと思う。食通の人、酒・通の人、キャンプ慣れしている人、皆が光ったものを持った素晴らしいメンバーだった。誰かの失敗もみんなで笑顔に変えられたり、悔し涙を流して皆でグッと来てしまったり、オーロラが見れたのももちろんだけど、それ以外の時間の濃さは目を見張るものがあった。
この「大人の修学旅行」て、素敵に歳を重ねている大人の修学旅行なんだと思った。大切な物を見失わず、年齢を重ねている素晴らしい友人たちに出会えた事を、本当にうれしく感じました。
●さっちー(女性・福井県)
これまでに2度 多国籍ツアーに参加して、ちょっと味わえないような経験もして、探検隊ツアーをなんとなく極めたつもりでいた私。日本人だけの修学旅行じゃもの足りないよーな気もしてて。
結論
・・・参加して本っっ当に良かった!!
今 ツアーを終えてとても不思議なのは、「終わった気がしない」こと。それはアラスカの景色が雄大すぎて、オーロラが美しすぎて、なにより仲間と過ごした時間が楽しすぎて、とてもまだ全てが「思い出」にならないから。
ずっと前から、いつかアラスカに行ってみたいと思っていた。オーロラを見るのが夢で、そのためならちょっとくらい高い旅費だって惜しくないと思って参加した今回のツアー。だからちゃんとオーロラが見れて感激!正直ホッとした気分。
プラス「最高の仲間たち」はこのツアーにもれなく付いてきた超おトクな特典って感じかな(失礼!)。
自分たちがベストチームって単純に信じられるのが嬉しい。これまでに参加した人達、これから参加する人達もきっと思いは同じはず。
今は、違う季節のアラスカを見てみたい!もっといろんなオーロラが見たい!仲間たちとじっくり友情を育みたい! そんな気持ち。私にとって、この「終わらない旅」はまた「始まりの旅」となりました。ありがとう!!
●いくよ(女性・千葉県)
現地にいる間だけが修学旅行なのではなく、掲示板が立ち上がってから、アラスカから帰ってきて、今もやり取りをしているそのすべてが大人の修学旅行なのだと感じます。忘れられない出来事はたくさんあって、メンバーと初めて会った瞬間やオーロラを見上げてため息をついていたこと、給食並みの食事をみんなと作ったことなど書ききれないくらいありますが、これらを思い返したときメンバーの誰かしらの顔が一緒に思い浮かぶのです。感動を共感してくれるメンバーがいたことが、些細な出来事も忘れられない思い出に変えたのだと思います。
誰と一緒に旅をするのかは始まってみないとわからない修学旅行ですが、それも楽しみの一つ。あまり関わることのなかったような個性の持ち主と知り合うチャンスは普段の生活ではなかなか作れないものです。さまざまな個性のメンバーと言葉を交わすことで、自分の考え方や感性の幅が広がるきっかけになりました。どうもありがとうございました。
●ひろあき(男性・神奈川県)
・ツアー中の食事について
自炊、というのが良かったです。みんなおいしいものを作ろうと頑張っていたし、共同作業は最高の旅の調味料でした。
・フリータイム
アクティビティは参加自由だし、ツアー自体に各人の自由を尊重する空気があったので時間はいくらでも自分の裁量で作れる環境だったと思います。
・これから参加する方へ
旅の目標、テーマを持って参加されると良いと思います。大人の修学旅行自体に自主性が大事、と前置きがありますが、これは義務というよりも各人が旅に意味を持たせるために必要となるものだと思います。修学旅行でいう自主性とは、集団の中で生活するにあたって必要だから、というよりは、上記のような意味合いだったな、と感じています。
・エピソード
・・書ききれません。
なんで、旅を終えて思ったこと。
旅で起きる一つ一つの出来事に意味を持たせるのは自分自身。自分でアンテナを張っていれば、周りの仲間達と一生モノの思い出を作り上げてゆくことができる。もらうだけではなく、与えられる人になりたいと、本気で思いました。
旅に限らず、日常でも。 |
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