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2005年9月「グランドキャニオンを谷底から見上げる」

■旅行日程

:2005年9月17日〜2005年9月24日
■チーム名 :TEAM TWO BRIDGE
■メンバー :チャっピー、よーこ、よしこねー、ガンちゃん、テツ、しゅん、しみけん、きょーちゃん、
たまちゃん、マキ、おふじ、ごっちゃん、隊長


■ザイオン国立公園

■ブライスキャニオン国立公園

■パリアキャニオン (乗馬、ATV)

■モニュメントバレー、フォレストガンプポイント


■グランドキャニオン国立公園

■ルート66、ラスベガス

■参加者の体験談

●きょーちゃん(女性・岐阜県)
ラスベガスの空港に降りた時から、セントレアに戻ってくるまでの全てが忘れられない思いでになりました。
初めて出会う人とのキャンプ生活、乾いた空気とギラギラ眩しい太陽、車で何時間進んでも変わらない景色、オレンジの岩と青い空がどこまでも続くブライスキャニオン、茶色の大地に堂々とそびえ立つモニュメントバレー、 みんなで歩いたグランドキャニオン、カジノやツイスト・・・。世の中には、私の知らない事、知らない人、知らない遊びが本当に一杯あるんだなぁと思いました。

これから私の人生でこの旅がどんな影響を与えてくれるかはまだ分からないけど、少し大きな人間になって戻って来れた気がします。(気のせいかも・・・)

旅好きの人は個性的で変わった人が多いけど、悪い人はいないっておもいました。
TEAM TWO BRIDGEのみなさん、これからもよろしくお願いします。


●おふじ(女性・千葉県)
今まで一人旅をすることが多かったので、このような旅の形態に少なからず不安を感じて参加しましたが、参加したメンバーは皆自立していて、キャラは違えど自分の事だけでなく周りにも気を配れる人ばかりだったので、気持ちよく過ごすことができました。
ブライスキャニオンで見た赤茶けたビュートが作り出す景色にはもちろん感動しましたが、道を間違えてハードトレッキングになってしまった中、体調が悪く皆の列についていけずに最後尾で息切れしている私を励ましてくれた仲間や荷物を持ってくれた仲間にはそれ以上の感動をもらい(今まで誰にも声を大にして言わなかったケド・・)、心の底から感謝しています。
普段の慌しい生活の中ではあまり意識することのない「互いを思いやる」気持ちを強く感じた。この旅で得たものを、自分の日常に還元できるような生き方をしたい、それが「大人の修学旅行」を終えた今の感想です。


●マキ(女性・静岡県)

これまで、いろんな形の旅をしてきましたが、今回の旅は今までにないくらい笑顔が絶えない非常に充実したものになりました。今、あらためてこの旅を振り返ってみても、心の底から参加してよかったと思える程、想像以上の旅でした。

忘れられないエピソードといえば、なんと言ってもバースデーサプライズ3段階です!
幸運なことに、ツアー中(9月24日)に私は28歳の誕生日を迎えました。この私の誕生日をメンバーみんなで祝ってくれたのです。それも3段階で。
まず、最初のサプライズは、現地時間9月23日の朝のミーティングの時に起こりました。あるメンバーの『日本時間で9月24日になりました。マキにバースデーソングを歌おう!』という呼びかけに、みんながバースデーソングをプレゼントしてくれたのです。あまりにも思いがけないことに、その時はありがとうという言葉しかみんなに返すことができませんでした。
そして、その日はグランドキャニオンからラスベガスに戻り、みんなドレスアップしてホテルのロビーに集合した時のこと、一瞬静かになって?と思った瞬間、ドアのむこうからHAPPY BIRTHDAYのキャンドルが輝く大きなケーキを抱えて、メンバーが登場したんです。朝に続いて、あまりにも突然の出来事に、思わずあついものがこみ上げてきてしまい、まともに前をむけなくなっちゃいました。感激のあまり胸が苦しくなったあのときの感覚は、今でも思い出すとよみがえってきます。
自分で言うのもおかしいですが、バースデーケーキを前に写真に写っている私は、私自身も今まで見たことないくらい、幸せに満ちた満面の笑みでした。また、その時のあるメンバーからのアカペラバースデーソングもすっごくステキでした。
すばらしい仲間にとの別れを惜しみつつツアーを終え、日本に帰国し、時差ボケに悩まされ、楽しかった旅行を思い出しながら数日たったある日、またまたサプライズな出来事が起きたのです。いつものように仕事を終え帰宅すると、ラスベガスから封筒が届いていたのです。 見覚えがなかったので、なんだろうと思いながら開封してみると、なんとそれはメンバーひとりひとりの温かいメッセージが書き込まれたバースデーカードだったんです。
それが分かった瞬間、感激のあまりこらえきれずに涙してしまいました。まさか日本に帰ってきてからもこんなサプライズが待ち受けてるとは・・・。私は、この旅を通じて本当にすばらしい仲間に出会えることができました。

正直、旅行前は申し込んだことを後悔することもありました。というのも、人見知りで団体生活が苦手な私が、初対面の人たちと一週間も寝食をともにすることができるんだろうかと不安でいっぱいだったからです。今思うと、そんな自分を変えたいという気持ちがこのツアーに参加しようと思った動機だったのかもしれません。そして、旅行を終えた今、明らかに人生観が変わった自分がここにいます。
このツアーに参加しようと思った動機は隊員、ひとりひとり違うだろうけど、あんまり考えすぎずに、とにかく心からこの旅を楽しんでください。そしたら、旅を終えた時には必ずや、心にグッとくるような凝縮した思い出と何かしらの自分自身の変化が残ると思います。


●よしこねー(女性・兵庫県)

ブライスキャニオンで皆で道に迷い来た道を戻るときは辛かったけど、予定にはなかった景色も見られたし強烈な思い出もできました。リーダーを待たせてしまい申し訳なかったのですが・・・。
ツアー参加前は他のメンバーとコミュニケーションが図れるか心配でしたが、あんなに素晴らしいロケーションでキャンプが出来、皆でテントを張ったり料理をした事、全てが良い思い出になりました。関西から参加のメンバーが持参したたこ焼きの鉄板でチーズ入りたこ焼きを作ったりもしました。
隊長、リーダー、一緒に参加したメンバー全ての人に感謝しています。ありがとうございました。


●テツ(男性・兵庫県)
・グランドキャニオンのヘリコプターのツアーは30分で十分。 1時間は長すぎた。
・ATVに乗るときは目、鼻、口を完全防備しないと砂埃でえらいことになります。

>> 無(限)責任社員日記 http://www.tetsuone.com/mt/

●よーこ(女性・大阪府)
一番忘れられないのは、ブライズキャニオンでのトレッキングでした。リーダーがイージーなハイキングで1周1.5時間だと言っていたのに何を間違えたのか私たちは4時間もトレイルをさまよっていたのです。普通だと道を間違えた仲間を責めたり文句を言ったりすると思うのですが今回は誰一人不満を口にせず、時々冗談を言いながら黙々と歩きました。
最後のハイライト、グランドキャニオンでのブライトエンジェル・トレイルでのラスト1.5マイルは本当に辛かったです。太ももの内側が痙攣を起こす度にギブアップという言葉が頭をよぎりましたが、私の前を歩く仲間の背を見て
「歩き続けよう、まだ歩ける」と自分に渇を入れて歩き通すことができました。

ゴールに先に着いていた仲間の笑顔を見た時は、達成感と嬉しさで一杯でした。ちょっと厳しいかなと思っていた20kmのトレイルを歩けたのだから、私の限界はまだまだ先にあるようですね。そう実感できたことがとても嬉しいです。まだまだ未知の力が私には眠っていると気付くことができたのも、この旅の大きな収穫です。

そして一緒に旅した大事な仲間たち。一人一人が他人を思いやり、行動することのできる素晴らしい人でした。食事の準備や後かたづけ、荷物の上げ下ろしなどの作業も積極的に取り組み、本当にいい雰囲気がこの旅には満ちていました。

昨日1ヶ月ぶりにみんなに会って写真を交換し、楽しかった思い出が3倍にも4倍にもなって甦ってきました。写真一枚にしてもそれぞれが違う視線で撮るから同じ出来事でも色々な見方ができるのです。

私は大人の修学旅行に3回参加しましたが、どの旅もいい仲間に恵まれ、そして何かしらの発見、気づきのある密度の濃い旅をすることができました。
旅がきっかけで仲間から刺激を受け、未知の世界に踏み出した人もいます。「行きたい」という思いと時間とお金が揃ったら、是非チャレンジしてください。
人生はたった一回きりです。どうかそのチャンスを逃さないで。

>>yo-peatの日記 http://plaza.rakuten.co.jp/abovesky/

●中村隊長(中村隊長のビタミンT)
「旅はサプライズから始まった・・・。」

「グランドキャニオンの夕陽」

「おっきな時間・・・窪塚洋介」


「ラスベガスで踊りまくる・・・これが原宿ツイストだ!」

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