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2008年2月 「新潟・魚沼 豪雪地帯の古民家で過ごす3日間」
〜 囲炉裏を囲んで郷土料理、小出国際雪合戦に参戦! 〜

■旅行日程:

2008年2月9日〜2月11日
■チーム名: チーム「水中ゴーグル」
■メンバー: 雪合戦チーム「青空探検隊」・・・まりっぺ、かな、さとこママ、シンシン、うめちゃん
雪合戦チーム「地球探検隊」・・・ミキ、あや、ビューティーゆか、トム、なぐ

 


参加者の体験談

●さとこママ(東京都・女性)

初めての地球探検隊。何もかも初めてでメンバーにちゃんとなじめるかと一人心配していましたが、行きの新幹線のなかでそれは杞憂だと分かりました。旅行中、まるで家族と一緒にすごしているかのような暖かい雰囲気。
雪合戦2回戦めで勝利した瞬間、皆と抱き合って声をあげて喜びました。こんな子供のようなはしゃぎ方をしたのは何年ぶりだろう!?「ギャー!!」って喜ぶってそんなにない(笑)
皆で頑張った結果、喜んだり悲しんだりする。 こんなシンプルなことだけど、普段生活している中ではなかなか経験するのが難しかったりします。だから余計、嬉しかった!!
こんな機会を与えてくれた地球探検隊に感謝です。スタッフの皆さん、メンバーの皆ありがとう!
追伸:来年の雪合戦は衣装部門で賞を狙うのもアリですね☆

●ビューティーゆか(東京都・女性)
コスチューム大賞目指して、水中グーグル持参奨励。
スノーシューの大自然巨大滑り台は圧巻。家に帰ってきてからみたらズボンに穴があいてたけどね(笑)また、スノーシューで歩いていて、すぐ横に標識のてっぺんが見えたときは感動しました。雪が積もってるから出来る冬の遊びを大満喫しました。
雪合戦の作戦会議も当日の戦いも、みんなで考えたプロセスが学生の頃の運動会を思い出し、とてもワクワクでした。

●トム(大阪府・男性)

探検隊の旅で何かの大会に出場するってのは初めての企画ではないでしょうか?しかもその大会が雪合戦♪てっきり参加メンバーは男ばっかりかと思いきや圧倒的に女性。探検隊の女性はみんな元気がいいのがいいですね。
俺だけ、遅れて現地入りしましたが、すぐみんなと打ち解けました。って言うか初対面で雪球攻撃を受けるとは思いませんでしたが・・・(笑)練習の成果を披露したかったんだと思います。

今回、探検隊チームで2チーム参加しましたが、2チームとも1勝1敗。決勝リーグに出場できませんでしたが面目躍如と言ったところでしょうか?
総参加チーム:170チーム。地元チームが多く、しかも対戦相手は男4女1のチームに対して、こちらは男2女3。圧倒的に不利な状況の中でのこの戦績はりっぱなモノだと思われます。 うまく戦えばもう一試合も勝てた可能性も・・・。それがちょっと残念でした。

今回の旅は天候に恵まれました。翌日、他のメンバーはスノシューを。俺はもう一人とスノボを堪能しましたが、地元スキー場は人が少なく快適でした。雪遊び満喫の旅となりました。

ご飯や酒がうまく、しかも雪見温泉つき。雪遊び満喫の魚沼の旅はとても楽しい旅でした。青空の森田さん、梅ちゃん、スタッフなぐ、そして メンバーに感謝です。

>>雪合戦の動画(ブログ「Tomのプチっと好奇心」

●シンシン(東京都・男性)
あっという間の3日間だった。おいしい料理、温かい人々・仲間に囲まれ楽しいひと時を過ごせた。
雪合戦は、前日試行錯誤をしながら練習を重ね、戦略を練りながら臨んだ。初戦は実戦のコツや感覚がつかめなかったが、第2戦は勝利を収め、喜びを分かち合うことができた。雪合戦を通じて、短い期間ではあったが参加メンバーの仲が深まったように思う。

スノーシューは2回目もあってか、楽しみながら雪山を散策することができた。スノーシューの魅力の一つは、普段樹木や草木が生い茂る山を、雪上なので自由に歩くことができること。「道」にとらわられることなく自由に歩いたり滑ったりすることができた。

古民家でのひととき、梅ちゃんやオーナーの森田さんご夫妻との食事やおしゃべり・・・都会の生活では忘れがちな自然食・ふれあい・生活の知恵といったことの大切さを学んだ。

雪合戦面白い! でも負けたのは悔しい!! 来年リベンジしたいです。

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