多国籍ツアー

 

地球と出会う。

世界の仲間と出会う。

新しい自分と出会う旅。

 

 

「多国籍ツアー」とは世界中から参加者を集め、現地で集合、現地で解散するツアーです。

海外の旅行会社が企画、運営しており、1ツアーの人数は、12名~15名の少人数で設定されているものが多いです。

 

アウトドアの経験豊富なツアーリーダー(外国人スタッフ)と、ツアーメイトの外国人達と寝食を共にしながら旅をするものです。

個人旅行の自由さを失うことなく、グループで行くことで安全に、個人では行きにくい所へも行けるメリットがあります。

多国籍なので、世界中に友達のネットワークを広げることができ、英語の勉強にもなります。

英語をマスターするための動機づけには、一人で外国人の中へ飛び 込むのが一番です。

言葉の壁や文化の違いなどから、最初は誰もが戸惑ってしまいますが、そのままへこみっぱなしの人はいません。

さあ、世界を遊び場として、仲間をつくる旅に出かけよう!

 

多国籍ツアーの16,200円の手配料は無料です。

 

海外の主催会社トレックアメリカやG Adventuresなどの手配は、「地球探検隊」にお任せ下さい。

 


↓↓↓参加者体験談↓↓↓

 

現地発着ツアーアンケート(2007年3月、夫婦で参加したQuest of the Gods13日間)

 

もう9年前になるんですね。 夫のリフレッシュ休暇(30年勤続!)を

利用してペルーのインカトレイル トレッキングに出かけた。

地球探検隊を利用した現地集合の多国籍ツアー13日間に参加。

私たち以外は4人のイギリス人が旅仲間となった。

 

ここで出会った2人とは、翌年ロンドンで再会した。 何と言っても3泊4日の

キャンプしながらのインカトレイル トレッキングは白眉でした。

ペルー人のポーターの人たち、コックさん、現地ガイドの方には本当にお世話になりました。

 

イギリス人の若者の体力(明け方まで飲んでも次の日元気!)と

礼儀正しさとチップをあげるスマートさに感心したものでした。

 

まだこのツアーの時は英語も拙かったけど、ものすごく楽しい時間を過ごした。

ペルー人のガイドのパウラには、少しスペイン語も話したっけ。

ペルーの熱帯雨林の保護や児童労働から子ども達を救う、

働き場所の確保などに取り組んでいた。 素敵な女性だった。

 

旅の思い出は自然や遺跡ももちろん心に残るけど、出会った人、語り合ったことが今も胸を熱くする。

私はずっと幸せな道を歩いてきたんだな。 人に恵まれ、出会いに恵まれて。

夫婦でここに行けたのは、本当に良い思い出です。

 

マチュピチュは今も私に大切な何かを語りかけ続けています。

あの時間に、あそこに行けた奇跡に感謝します。


TrekAmerica

◆方面:アメリカ、カナダ、メキシコ

*中米、南米も一部あります

2014年8月トレックアメリカ、キャニオンアドベンチャー10日間参加

 

コウダイ(参加当時:19歳学生)



グランドアメリカンアドベンチャー

◆方面:アメリカ、カナダ、メキシコ

*中米、南米も一部あります

(18歳以上、年齢制限なし)

年齢制限があったヤング向けTrekamerica社ツアーをより幅広い年齢層に向けアレンジしたツアーが満載。アクティブなツアーからよりラグジュアリーな旅まで、様々なニーズに対応。宿泊施設はTrekamericaより快適さを重視。家族向け、クルーズ、日食ツアーなどトレックらしい楽しみを前面に出したツアーを提供。


Gアドベンチャー

若者向けのYolo (=人生一度きり)ツアーから、クオリティーが光るクラッシック、そしてナショナルジオグラフィック関連プロジェクトや関連研究センターで森林再生活動に参加するツアー、更には小型船でガラパゴスやモルディブなど世界中の大海原を旅するツアーなど、G Adventures独自のルートが自慢のツアーを数多く提供。ファミリーツアーはアジア、中東、そして中南米まで幅広く対応しています。「地球探検隊」はG Adventures が「教育」と「成長」にフォーカスした旅づくりをしてきたことを高く評価し、彼らのプロダクトを日本の皆様に提供できることに大きな意義を感じています。イギリス動物行動学者のジェーン・グドール特別監修による野生動物ツアーなど、自然保護と地域活性化、旅の力で世界をより良いものにするためのプログラムを主体としています。


多国籍ツアーの特長

◆世界中に仲間を

一番の魅力は、旅を共にするメンバーとの交流。さまざまな国から参加した仲間と、国際交流を楽しもう。

 

◆共通語は英語

ツアー中は、観光の説明や参加者との交流など、生きた英語に触れ合う機会が多い。

学校では教えてくれない“生きた”英語を肌で覚えよう。

 

◆少人数制

各ツアーの定員は12~20名程度。少人数制のため、メンバー間の交流や結束が生まれやすく、融通も効く。個人旅行に近い、自由な感覚で旅を満喫しよう。

 

◆優秀なツアーリーダー

旅の案内人は、アウトドアの経験豊富な外国人ツアーリーダー。

旅程はリーダーのアドバイスや参加者の希望によって変更されることも。

プロとして十分なキャリアを持つリーダーが、パッケージツアーとは一味違う旅を提案。

 

◆エコノミー性

キャンプ場での宿泊や自炊をすることにより、コストを削減。

特に車がないと移動が困難な大自然では、個人旅行よりずっと経済的な旅に。

 

◆安全かつ効率的に

個人旅行の自由さに団体旅行の経済性と安全性をプラス。

宿・移動・食事・身の安全などの心配がなく、パックツアーでは物足りないけど一人旅は不安・・という人に最適。


多国籍ツアーFAQ 参加するにあたって

Q.英語がカタコト程度ですが、大丈夫でしょうか?

A.参加する際に英語力は問われません。最低限、集合場所や時間のなどのリーダーの指示が理解できれば、参加できます。メンバーの名前を覚えたり自分から挨拶をするなど、積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢が大切です。

 

Q.日本人の参加者はいますか?

A.ツアーや出発時期によりまちまちで、1人も日本人が含まれないケースもあります。全般的にはお盆やGW、年末年始など、日本の大型連休にあたる時期は、同一ツアーに日本人が複数いる可能性が高いです。

 

Q.参加者の男女比・年齢は?1人参加でも大丈夫ですか?

A.参加者は学生から社会人までさまざま。男女比に関しては、全体の傾向では女性が6~7割を締めることが多いです。世界中からメンバーが集まりますが、1人での参加者も少なくないです。当社からは7割の方が1人で参加されています。

 

Q.参加者の人数、国籍や性別は、申込時に分かりますか?

A.当社取扱いの「多国籍ツアー」は、世界中から予約を受けているため、刻々と変化する参加者情報は事前に公表されません。ただし、当社で受付けた日本人の人数ならはわかります。

 

Q.現地発着ということですが、集合・解散場所はどこですか?

A.ほとんどのツアーでは、現地市内の指定ホテルにて、集合解・散となります。ツアー初日に、指定ホテルのロビーなどで、リーダー、メンバーと初顔合わせになります。

 

Q.いつ頃までにツアーの申込みをすると良いですか?

A.「多国籍ツアー」は、世界40ヶ国の代理店を通して予約が入るため、すぐに満席になってしまいます。出発日の2、3ヶ月前の予約をお勧めします。

 

Q.お金はどのようにして持っていくのが良いですか?

A.現地支払分は現金での支払いが多いです。金額の大きいオプショナルツアーやお土産の支払は、クレジットカードを使用する人が多くなっています。また、チップ代などに小額の紙幣を用意すると便利です。

 

Q.一度もキャンプ経験がなく、少し心配です。

A.キャンプ初日に、ツアーリーダーがテントの組み立て方や道具の使い方などを丁寧に教えてくれるので未経験でも大丈夫です。

 

Q.体力は必要ですか?

A.健康な人であれば問題ありませんし、いろいろなツアーの中から自分に合ったものを選べます。トレッキングが含まれているツアーでも、ガイドやリーダーが同行するので安心です。

*北米ツアーでは、一部リーダーが同行しないものもあります。

 

Q.キャリーバックか?バックパックか?

A.キャリーバックの方が楽。全部オープンになるから。

バックパックは両腕が使えるので便利。

アジアだと、船の移動などがあるのでバックパックのほうが楽。

多国籍ツアーFAQ 宿泊関連

Q.宿泊場所はどんなところですか?

A.時期やツアーにより異なりますが、ほとんどは現地の雰囲気が味わえるゲストハウスやホテル、キャンプ場、ホームステイ、ロッジなどなります。ツインルームやテントをメンバーとシェアします。

 

Q.寝袋はどんなものがいいですか?

A.寝袋は、キャンプツアーで必要になります。夏場でも、朝晩はかなり冷え込む場所があるので、3シーズン用(時期によっては冬用)がおすすめです。

 

Q.寝袋を使うのか?

A.ないとヤバいかもしれない。データが役に立たない。

同じコースでも季節によっていつも違うので、平均気温もあてにならない。

寝袋は3シーズン用が良いだろう。

 

Q.キャンプツアーの場合、キャンプ道具も自分で用意しないといけませんか?

A.参加者が用意するのは寝袋だけです。そのほかキャンプに必要なテント・クーラーボックス・コンロなどの道具、マグカップ・お皿などは、全て、現地で用意されています。1つのテントを2人で使用します。

 

Q.キャンプ場はどんな所ですか?

A.大都市周辺のキャンプ場には、シャワー・プール・売店・コインランドリーがあります。また、国立公園にあるキャンプ場でも、シャワー(有料の場合もあり)・水洗トイレなどの基本的な設備はあります。

多国籍ツアーFAQ 食事関連

Q.食事当番について

A.その状況によってちがう。みんなで外食したり、出前ピザを注文することもある。

多国籍ツアーFAQ 乗換について

Q.トランジットかコネクションフライトか。

A.用語が二種類あるので気を付けよう。


申込条件

お申込みいただいてから5日以内に、申込金50,000円(ツアー費用に充当)をお振込みください。

 

 

 

*旅行契約は当社が申込金を受理した時点で成立します。成立後は取消料等の対象になります。

旅行出発の60日前が残金のお支払い。お支払い期限にあわせて、当社より請求書をお送りします。

 

*ツアー費用は日本円に換算、為替相場の変動リスク対応のため、請求レートは、請求書発行日の前週のTTSレート(電信送金レート)平均値+3%をオフィスレートとして使用します。換算時、100円未満は切り上げます。